白髪は抜くな!染めろ!その理由とお勧めの染め方をご紹介

突然ですが、「白髪を抜くと、もっと白髪が増える」って聞いたことはありませんか? 私は知人や職場の人からもよく言われました。でも、これってなんの根拠もなく、昔から言われていることだったんですよね。白髪を抜いても、もっと白髪が増えることがありませんのでご安心下さい。

ですが、白髪は抜かない方が良いんですよ。抜いてしまうと、毛根に傷をつけてしまって、二度と生えてこないということもありえます。どうしても、白髪が気になる方には、ヘアカラートリートメントやシャンプーで染めることお勧め致します。

なぜなら、頭皮や髪にとても優しいからです。美容院や市販の白髪染めやカラーリングは薬剤の刺激が強いので、頭皮や髪にダメージを与えてしまうんです。
そこで、今回は白髪を抜いてはいけない理由とお勧めの染め方をご紹介致します。
白髪は抜くな!染めろ!その理由とお勧めの染め方をご紹介

白髪は抜いてはいけない理由

髪の毛はもともと白色をしています。そこでに、メラニン色素がついて、我々日本人は髪の毛の色が黒くなっています。このメラニン色素とは、紫外線を浴びると肌が黒くなってしまうあのメラニンのことです。

そんな白髪ですが、気になるからといって、抜いてしまうことは良くはありません。なぜかというと、髪の毛が生えている、もととなる毛根まで傷つけてしまい、最悪は二度と髪が生えて来なくなることもあるからなんです。

また、白髪は放っておくと、黒髪にもどることもあるからなんです。白髪ができるメカニズムや、白髪が黒髪に戻るメカニズムはまだ解明されていませんが、頭皮を傷つけたりしてしまう可能性があったり、黒髪に戻ることもありますので。白髪は抜かない方が良いんです。

 

白髪の原因と改善する有効な成分

実は髪の毛はもともと白色をしています。そこにメラニン色素がついて黒くなっているんです。夏に紫外線を浴びると肌が黒くなりますよね。あれもメラニン色素がでて黒くなっているんです。髪は紫外線を浴びて黒くなっている訳ではありませんが、同様の働き髪で黒くなっています。このメラニン色素を作っているのがメラノサイト(色素形成細胞)と言われる細胞です。このメラノサイトが加齢やストレス・遺伝的要因によって衰えて白髪になってしまうんです。

で、このメラノサイトの働きを活発にしてあげれば白髪が減り黒髪が増えるってわけです。そのメラノサイトを活発にしてくれる成分がヘマチンとメリタンです。

ヘマチンはプラセンタと同様に飼育牛や豚など動物の新鮮な血液を原料として化学処理によって作られた成分で、ヘマチンを髪に付けると髪の毛の主成分であるケラチンと結合して髪を修復します。また、メラノサイトを活性化する働きもあり色素が増えて白髪に効果的があることが分かっています。

また、メリタンは、アラニン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、フェニルアラニン、トリプトファンの6つのアミノ酸からなり、髪の毛根部においてメラニン合成を促進する働きがあります。そのため、白髪改善・予防効果が期待できる成分なんです。

 

お勧めの染め方・シャンプー

メラノサイトを活性化するヘマチンや、メラニン合成を促進するメリタンを含んだKAMIKAシャンプーがオススメです。KAMIKAシャンプーは濃厚なクリームで頭皮と髪を洗うことができます。
お勧めの染め方は、ヘアカラートリートメントを使用する染め方です。なぜなら、ヘアカラートリートメントは頭皮と髪に優しい染料なのでダメージがとても少ないんです。しかも!美容成分が含まれているので、白髪を染めながら頭皮と髪のダメージケアまでできてしまうんです。

ヘアカラートリートメントは、ルプルプ(LpLp)・マイナチュレカラートリートメント・利尻ヘアカラートリートメントなどが有名です。1本1,600円(税込から購入できて、ショートヘアの方なら約6回も使用することがでるので、料金もとても魅力的です。

 

髪の毛を増やしたい方はこちらをご覧ください。