ROSARYの酒とバラの日々Ⅱ
 

きれい、おいしそう、楽しい! 
疲れちゃったり、淋しかったりする日常の中で、明日もがんばろうって思えるような小さな出来事。

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最終更新日時 : 2010/09/02 22:44

 

 

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ブーゲンビレア @麗江

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2010/01/24 16:55 ]

朝晩は零下に下がる麗江。標高が2400mもあるためですが、緯度は26.5度とかなり低いところです。

ブーゲンビレアが強い日差しに映えていました。

紅梅も満開。

木府の上からの風景です。

巨大な梅の木。たわわな花。

(おまけ)
束河村では、サボテンがクリスマスツリーに見立てられていましたよ。

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山に雪、地に霜 〜寒い朝 @麗江 (2010.1.2)

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2010/01/24 16:15 ]

出発の朝。

玉龍雪山に差す朝日。昨夜から今朝にかけて降った雪が、山頂を白く染めて。

少し欠けた月が、西の山に沈もうとしている。

風もなく静謐そのものの池に映る山。

傍らのテーブルは一面の霜に覆われて。

--寒い朝。古い街から旅立ちます。

(到着日の山。山頂の雪の深さが違います)

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麗江の見どころ その2

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2010/01/24 15:50 ]

[麗江の見どころ その1]

坂道を登り、獅子山へ。ここからは、古い屋根が連なる、麗江古城が一望のもとに眺められます。
残念ながら1996年の地震で倒壊した建物も多いとのことですが、昔の姿を再現すべく、再建・修理されています。

獅子山からは、木氏の館だった木府に直接入ることができます。

一番上にあるのが、道教の寺、三清殿。
木府の建物自体は、1996年に再建されたものだそう。

山を降りながら、木府の中を探訪。チベット仏典などを所蔵した万巻楼や、お酒づくりが行われ、接客にも使われた光碧楼など、多くの建物がありました。

北京の紫禁城をまねて作られたという護法殿。玉座に虎の皮が敷かれています!

木府のあたり(老義街官院巷)には古い町並みが残ります。見事な木組みですね。

木府をはさんで反対側、木府の裏手には「三眼井」が。束河村でも見かけましたが、ちょうど二段目で炊事の準備、最下段では洗濯をしていました。今も生きているんですね。

木府の正面口からこの三眼井に向かう道(光義街忠義巷)の途中に、忠義市場への路地があります。時間に余裕があれば、ぜひ訪れてみてください。

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名称麗江古城 フリガナリージャン
住所その他(海外)中国雲南省麗江市 電話番号
コメント 800年続く古都。茶馬古道の要衝
ジャンル名所登録者 ROSARY登録日2010/01/24
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麗江の見どころ その1

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2010/01/24 15:24 ]

世界遺産、麗江の見どころをご紹介します。

まずは麗江古城のシンボル、大水車。古城の北側、玉河広場にあります。

普通、昔の都は城壁に囲まれていますが、麗江には壁がありません。それは、都を築いた木氏が、自分の名前である「木」を囲むと「困」という字になると言って、壁を嫌ったからだとか。

壁がないため古城内に入る道はたくさんあって迷いやすいので、観光はこの水車を目印にするのがわかりやすいです。

水車の隣には、江沢民の手になる、世界遺産を示す書も。中国人観光客が軒並みカメラにおさめていたのが印象的でした。

水車の右から新華街に入れますが、麗江らしさを味わえるのは水路ぞいの道(酒吧一条街)。新華街から階段を下ったところです。

名前の通り、バーやカフェ、レストランが軒を連ねています。束河古鎮ほどではないにしても、ここもきれいな水が流れています。

こちらは、新華街。両側は土産物屋。
ナシ族の老夫婦がそぞろ歩きしていました。

この二本の道をたどると、(さらにもう一本東側にある東大街も)自然に四方街に到着します。

四方街です。ここから、四方八方に道が伸びています。まさに町の中心部。

その昔は、ここでお茶の取引がされていたのでしょう。

四方街から左に向かうと、大石橋がありました。

一旦、四方街にもどり、右手の坂を登りましょう。 その2へ

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麗江のお勧めスポット、忠義市場

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2010/01/23 09:44 ]

[地元の人がどんどん吸い込まれていく路地。] 麗江古城の南側、木府に向かう道よりももっと南、しかもとても細い路地を入ってみると・・・

そこは麗江市民の胃袋、忠義市場でした。

大量のじゃがいもを選別している女性。ここでも働き者は女性ですね

野菜もたっぷり。

あらら、手前の女性、食事中ですね。

滞在中に炒め物としてよく出てきたこの野菜。
ブロッコリーの茎をやわらかくしたみたいな感じ。

何て名前かな。

雲南省といえば、さまざまな漢方薬の宝庫としても有名。
玉龍雪山の周囲には貴重な動植物がたくさん生息しているのだそうです。

「麗江特産 紅天麻」って書いてありますね。
貴重な、雪蓮花も売られていました。(コメント欄参照)

みなさん、大量に買い込んでいます。
最後はスナックで腹ごしらえかな? (あ、私も買えばよかった!)


市場の様子はこちらでも

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名称忠義市場 フリガナジョンイシーチャン
住所その他(海外)中国雲南省麗江市 電話番号
コメント 麗江古城内の食品市場
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