きれい、おいしそう、楽しい!
疲れちゃったり、淋しかったりする日常の中で、明日もがんばろうって思えるような小さな出来事。
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最終更新日時 : 2012/02/12 16:08
[ 2009/01/13 23:22 ]
祐天寺の住宅街のイタリアン、アンナータ。
播磨灘のお魚と、契約農家が手塩にかけて育てた有機野菜。
力のある素材を組み合わせて・・・
お魚のサラダも、ごまとゆず、そしてふわっと香るナッツの風味がアクセントになっています。
縮みホウレンソウのズッパには、子持ちのマコガレイをあわせて。
おいしい野菜からは、ほんとうにおいしい出汁がでますね。
きりっと辛口のトカイ・フリウラーノとあわせて。
チョウチョが菜園に舞い降りたような、自然体で楽しめるリストランテ。
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|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | Annata | フリガナ | アンナータ | ||
| 住所 | 東京都目黒区五本木1-29-1 | 電話番号 | 03 - 3714 - 0308 | ||
| 営業時間 | 11:30~14:00LO/18:00~23:30 | 定休日 | 月曜(祝日営業・翌火曜定休) | ||
| コメント | 魚と野菜がおいしいイタリアン/心地よい空間 | ||||
| ジャンル | イタリアン | 予算 | 〜8,000円 | ||
| 登録者 | ROSARY | 登録日 | 2009/02/14 | ||
| 雰囲気 | カウンター 個室 全席禁煙 要予約 テイクアウトのみ | ||||
| 用途 | デート 大人数(パーティ/宴会) 接待・フォーマル 語らい | ||||
| 子どもと一緒に 年配者と一緒に ペット可 | |||||
| 最寄駅 | 祐天寺 徒歩 バス ドライブ推奨 | ||||
| URL | http://www.annata-ga.com/index2.html | ||||
[ 2009/01/12 21:59 ]
[ブータンの民家 その1]
最上階は仏間でした。普通の民家とはおもえないほどゴージャスですね。
それもそのはず、この家は、ブータンの初代国王(1907年〜)のお母さんの生家だったのだとか。
今は、その方の身の回りのお世話をされていた人の子孫が住んでいるそうです。
この古い写真も、往時の想い出がこもっているものなのでしょうか。
こちらのお宅のお嬢さん。先生をなさっています。
後ろに貼ってあるのは王様のブロマイドですね(笑)
家にはまだ上に続く階段があります。
そこは吹き抜けの屋根裏。標高2600mの冬の風が通り抜けていました。
洗濯を干したり、野菜や肉などの食料を干したり。活用されているようです。
眼下には新しいタイプの(でも伝統的な意匠を活かした)民家が。
こちらの家は、2009年のうちに民俗博物館として接収されることが決まっているそうです。
ブータンでも、伝統を守ることと、個人が現代社会の利便性を享受することをどう両立させるかが課題となっているようです。
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[ 2009/01/12 21:45 ]
ブータンでは、住宅に限らず、あらゆる建物をブータンの伝統的な意匠で建築するように取り決められています。
空港だって例外ではありません。
民家の場合は、土と石の壁と木の窓枠、そして緩やかに傾斜した屋根が特徴。
それでも、この写真の家のように、完全に伝統的な工法で建てられた家は少なくなっています。
写真をクリックすると、右後方によくあるタイプの民家が写っていますよ。
この家、ジャカールゾンのすぐ下にあって、観光コースには入っていなかったのですが、突撃訪問。二階から家の女の子が珍しそうにのぞいています。
交渉したところ、なんと、中に入るのもOKとのこと。
さっそく入ってみましょう。
その昔、一階部分は家畜と同居していたところ。今は倉庫として使われているようです。
大きな冬瓜が見えますね。そういえば、冬瓜というのは夏に採れるけれど、冬まで保存できるから「冬」瓜っていうのだと聞いたことがあります。
二階部分は居住区域。ホテルのお部屋と同じような、薪ストーブが置いてありました。寝室も二階のようでした。
もう一階上にもおじゃましてみましょう(つづく)
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[ 2009/01/11 23:11 ]
北海道から届いたししゃも、まだ残っていました。
きのうは、しょっつるを使ってしょっつる鍋(風)。ししゃもは塩をしたもの。
セリの根っこをたっぷり入れました。
実はご飯を炊いた後に、お焦げの部分を少し残してお鍋を仕立てたので、なんちゃって「だまこ鍋」とも言えるかも(笑)
そして今日は、酒粕を使って三平汁風。じゃがいも入ってないからね〜
生ししゃも(冷凍)を使いました。ちょっと鱚を思わせる食感と味。そういえば、子供のころ、鱚のお味噌汁、よく食べたなあ。
今日は八海山の純米酒粕でコクを出して。あったまる一品になりました。
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[ 2009/01/10 21:26 ]
ティンプーからブムタン地方へ抜ける、国道2号線。1.5車線の道路は、すれ違う際にどちらかが路肩に車を寄せる必要があります。
300KM弱の道をマイクロバスで約12時間(休憩・昼食時間含む)。
まだ暗い朝6時にティンプーを出発し、まずは3150mのドチュ・ラ(ドチュ峠)を目指します。(ラ=峠)
峠にはチョルテン(仏塔)が。
ここからは、すばらしい東ヒマラヤの山並みを望むことができます。
写真、いちばん左がブータン最高峰のガンカルプンスムです。(クリックすると写真が大きくなります)
峠など風の通る場所には、ダルシンと呼ばれる幟のような白い旗が。
亡くなった人の冥福を祈るためにたてられることが多いとか。財力のある人は108本立てるそうです。
峠に限らず、ブータンを旅しているとあちこちでみかけるダルシン。出会うたびになぜか敬虔な気持ちにさせられます。
ダルシンがほぼ白一色なのに対し、五色の正方形の旗がルンタ。「風の馬」という意味だそう。
空の色、風の色、火の色、水の色、地の色。
朝のドチュ・ラは霜の中。五色の旗も凍りついています。
家々に、そしてチョルテンのそばや峠には、サンタブというお香をたく炉が。
これは、ドチュ・ラにあったサンタブ。松の枝がくべられていました。
ドチュ・ラからのマサガン。
すばらしい山容に心が洗われるようです。
ブムタン地方の中心、ジャカールまではまだまだ遠い道のり、まずは一端、標高1295mのワンデュ・ポダンまで駆けおります。
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