ROSARYの酒とバラの日々Ⅱ
 

きれい、おいしそう、楽しい! 
疲れちゃったり、淋しかったりする日常の中で、明日もがんばろうって思えるような小さな出来事。

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最終更新日時 : 2012/02/12 16:08

 

 

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ハタハタの生態観察 @男鹿水族館GAO

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2008/11/30 00:24 ]

[ハタハタが深海魚だってことを知らなかった私。]

ハタハタの生態を見ることができる、男鹿水族館GAOへ。

大きな胸ヒレを翼のように広げて泳ぐハタハタ。
空を飛んでいるみたい。

いっぱいいますね〜。

ちなみに、ここにいるのはみんな雄なんですって。

男鹿の海を再現した大型水槽も。

年末年始にはなまはげダイバーも登場するらしい!

半透明のイカもね。

生きている魚ってきれいね〜

ほかにも、アザラシちゃんとか、ペンギンくんとか。あ、白クマもいた!

見どころ満載の水族館。
全体的には、身近な海や川の再現が中心になっていて、普段食卓によく登場する魚たちの生態を見ることができます。食育の意味でも素晴らしい展示だと思いました。

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名称男鹿水族館GAO フリガナオガスイゾクカンガオ
住所秋田県男鹿市戸賀塩浜 電話番号0185 - 32 - 2221
営業時間9:00~16:00(夏季は~17:00)、GW・夏休みは8:30~18:00 定休日不定休
コメント ハタハタの生態を見ることができる水族館
ジャンル施設登録者 ROSARY登録日2008/11/30
最寄駅 羽立 徒歩 バス ドライブ推奨
URL http://www.gao-aqua.jp/index.html

なまはげ体験

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2008/11/29 22:17 ]

わわっ。なまはげが!

ここは、男鹿半島にある男鹿真山伝承館。

なまけものがいないかと家の中を探し回るなまはげをなだめるために、酒肴が出されます。お酒を飲みながらも、1年間のその家についての閻魔帳?を読み上げるなまはげ。当主が相手をしています。

となりにあるなまはげ館では、自らなまはげ体験することもできます。

かわいいなまはげさんですね、桜さん♪

真っ赤に色づいたかえで。

真山神社の森に癒されたひととき。

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名称なまはげ館 フリガナナマハゲカン
住所秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢 電話番号0185 - 22 - 5050
営業時間8:30~17:00 定休日無休
コメント なまはげ体験ができる/伝承館でのなまはげ実演はHPで時間を確認して
ジャンル施設登録者 ROSARY登録日2008/11/29
用途 子どもと一緒に ペット可
最寄駅 徒歩 バス ドライブ推奨
URL http://www.namahage.co.jp/namahagekan/

ハタハタを訪ねて・・・ 北浦漁港

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2008/11/29 19:01 ]

11月の終わりから12月にかけて、ハタハタが押し寄せる海岸。
雷が鳴って、水温が下がったころ、産卵のためにハタハタがやってきます。

この浜も押し寄せるハタハタで一面銀色になるのだとか。
まだちょっと早かったですね。

11月27日に漁が始まったそうです。天洋酒店の浅野さんのメールを引用。

”朝は(1度)寒くて吐く息が白かったけど、
午後からは気温も少し上がって少し楽でした。
ただ、雷と雨がすごかった!!
今朝の地元の新聞に「沿岸ハタハタ漁、始まる!初漁、やや大きめ!」
なんて文字が躍っていました。
そう、この時期に雷が鳴って海が時化るとハタハタが接岸します。
ハタハタって「魚偏に神」と書くほかに「魚偏に雷」とも書くんですよ。

さっそく市場へ見に行きました。
メスが1箱3980円、オスが1箱1500円。
相変わらずオスが安くて悲しくなる〜っ。
箱でいくら、って言われても分かりにくいですよね!?
メスの方が大きくて1尾20センチくらいの2年魚が中心。
そのメス1尾がだいたい130円くらいでした。
ちなみにオスはひとまわり小さくて1尾50円くらい・・(T_T)”



北浦漁港では、ハタハタ漁に備えて網の手入れをしていました。

船も待機中。
今は静かな漁港も、ハタハタ漁の間はお祭り騒ぎなんだとか。

さて、諸井さんのしょっつるでつくった、しょっつる鍋を食べに行きましょう

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秋田の旅の目的 〜スローフード

[ 食 ][ 食材とレシピ ]

[ 2008/11/29 09:02 ]

今回の旅の一番の目的は、こちらを訪問すること。

静かに静かに、最低でも3年間、ここで眠っています。

眠っているのはこれ。
褐色の透明な液体と、どろどろになったもの。

しょっつるです
すくっているのは、諸井醸造所の諸井さん。で、すくわれているのは、諸味(もろみ)。

どろどろになって溶けた魚と、酵母などの微生物。
なんと、魚を洗わずに塩をして放置するだけで発酵が始まる。それを、ときどきかきまぜて、最低三年寝かせます。

お酒と同じように、このフネで搾ります。加熱処理してビン詰

しょっつるといえば、はたはたで作っているものと思っていましたが、もとはイワシやコウナゴがほとんどだったのだとか。

そのしょっつるに秋田らしさを出すために、諸井さんが工夫して、はたはたからおいしいしょっつるをつくりだしたそうです。
イタリアのスローフード、チェターラのコラトゥーラ 〜イワシの魚醤〜 製造者とも交流し、海外から日本のしょっつるに照明を当てる活動もされています。

ローマ時代はイタリアでもガルムなど、魚醤がつかわれていましたが、今はアンチョビが主流。ある意味、アンチョビも魚醤の一種だけど、どろどろになる前の魚の方を食べているわけですね。

男鹿半島、北前船の昔から活躍した船川港のすぐそばにある創業八十年の諸井醸造所。

実はこの後、ひとむさんの手を借りて、さっきの諸味を使ったレシピも楽しむ予定。

12月6日にはハタハタを満喫するツアーも予定されています。

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名称諸井醸造所 フリガナモロイジョウゾウショ
住所秋田県男鹿市船川港字化世沢176 電話番号0185 - 24 - 3597
コメントはたはたしょっつる
ジャンルお取り寄せ 予算未選択
登録者ROSARY 登録日2008/11/29
最寄駅 男鹿 徒歩 バス ドライブ推奨
URL http://www6.ocn.ne.jp/~shotturu/

これなあんだ? from 秋田

[ 食 ][ おいしい食べ物 ]

[ 2008/11/29 00:14 ]

お刺身で出てきたこれ。
しろっぽい身は口に入れるとふわふわ。

なあんだ?

答えはサメ。

じゃ、こっちのゼラチン状のものは?

答えは、くじらかやき。

かやきは貝焼きがなまったものなのだとか? 大きなホタテの貝殻を鍋代わりに使って浜辺で焼いてお料理したところから。

つまり、クジラのお鍋。塩クジラ(脂身)と茄子が特徴の、味噌味のお鍋でした。

さて、こちらは?

ほっけの卵だそう。初めて食べました。

卵つながりで・・・
ご存知、ハタハタのブリコ。はたはた寿司でいただきました。

満足満足。
もちろん、秋田名物のだまこ餅とハタハタの塩焼きも食べましたよ

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