きれい、おいしそう、楽しい!
疲れちゃったり、淋しかったりする日常の中で、明日もがんばろうって思えるような小さな出来事。
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最終更新日時 : 2012/05/14 00:04
[ 2012/05/13 23:50 ]
四川の旅から戻って一週間。ようやく九寨溝の写真整理が終わりました。
[九寨溝 その1は午前中。] Y字の右側、日則溝を中心とした記録。
そしてその2はY字の左側(則査窪溝)と手前(樹正溝)。なんといっても、一番奥、標高3,101mの長海。
湖の長さは4km以上。その先は、雪を頂いた山です。
少し下った五彩池は、その魅惑的な水色で有名。
標高2,995m。ここまで登ると、頭痛がし始めます。せっかくの美しい色を楽しむ余裕がなくなってくるのが残念。
九寨溝とは、もともとチベット族の村が9つあったことから名付けられたそうです。
そのひとつ、則査窪寨に立ち寄りました。立派なチョルテン。
観光客に向けて、おみやげなどを販売していました。
ずっと下って、標高も2,300mを下回りました。体も随分楽です。
樹正瀑布の前に、白い花が咲いていました。
水が織り成す、様々な姿と色を楽しんだ一日。紅葉の頃は、さぞ美しいだろうと想像できますが、そのぶん、観光客数も半端ではないらしい。
むしろオフシーズンに、ゆっくり再訪したいと思いました。
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[ 2012/05/12 12:08 ]
人気店のフロリレージュ。
アミューズ、最初の前菜と楽しく、おいしくいただきましたが・・・
フォアグラは食べるのが難しかった(笑)
ナイフでカットして、ピスタチオの粉をまぶして、左手にフォークを持ったら、右手でメレンゲを持つ。
フォークにさしたフォアグラを口に入れるとほぼ同時に、右手のメレンゲをかじる。そしてあっというまに溶けていく、フォアグラとメレンゲを、口の中で混ぜあわせながら味わう。
うーん、すごい技能が要求されます!
さらにメインの甘鯛。そのままいただいても、カリッカリの皮が香ばしくておいしい。
でも、よもぎのソース、よもぎの泡、甲殻類のソース、桜えび、桜えびの粉、塩・・・を適宜配分して、合わせていただくのです。これがまた難しい。
塩味のレベルが様々なので、薄味すぎたり、味が濃すぎたり。
それは、鴨のお料理でも同じ。
まさに、お料理と真剣に対峙しながら食べることを要求されるお店でした。
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[ 2012/05/11 21:26 ]
フロリレージュにて。
アヴァン・デセールは、フロマージュブラン。マンゴーとの組合せがいい感じ。
ほんと、オレンジ色は元気をくれますね。
メインのデザートは、「焦げたオムレツ」
チョコレートと卵だけで、粉を一切いれずに、しかもフライパンで焼き上げているそうです。
中からはもちろん、チョコが溢れ出しますよ。
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[ 2012/05/10 19:51 ]
韓国出身の方とご一緒したお店で。
この日食べた中で一番美味しかったのが、これ。
ズッキーニに衣をつけてフライパンで焼いたもの。
なんと、これも「チヂミ」なんだそうです。
チヂミとは、おこのみやき状のものだけでなく、本来、焼く(チヂダ)という動詞の名詞形なのだそう。
だから、こういうのもチヂミ。
じゃがいもをすりおろして、焼いたものですね。
こんなのもね。
特に、ズッキーニのように、衣をつけて軽く焼くものは、日常的に家で食べているそうです。
今度家でもやってみようと思いました。
「サムパム」のほんとうの意味はこちら。
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[ 2012/05/09 19:17 ]
四川で食べた野菜の中で、一番印象に残っているのが、娃々菜(わわさい)。
ミニ白菜ですね。味が凝縮されていて、とてもおいしかった。
最近は、日本でもみかけるようになってきました。
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