時間を止める道具=カメラ
カメラは不思議な道具 

カメラを片手に、お散歩をすると沢山のお宝と出会えます。

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最終更新日時 : 2008/11/28 02:15

 

 

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時速430km/hの体験記(上海)

[ 宙 ][ 旅と風景 ]

[ 2006/12/12 19:29 ]

中国の上海で運行(上海磁浮交通友展有限公司)しているリニアモーターカー(ドイツ製)のお話をします。

私の車で時速260km/hまでの経験はあるのですが、地上を走るスピードで時速430km/hの体感はスゴイものがありました。

窓から眺める景色の早さは、タイムトンネルに乗っているような感じで(経験はありませんが)時間の変調を感じました。

車では1時間以上かかる区間ですが、この車両を利用すれば7分ぐらいで到着します。

当日、この車両の乗車駅がわからなくて地元の若い青年に尋ねたら親切に現場まで案内して頂きました。しかも乗車した電車の切符の料金まで払って頂き、お金を渡そうとしたら要らないと言われ去っていきました。

このように親切にされたことは久々で、中国人に対する世界観が違うことを思い知らされました。

日本人には「親切と優しさ」が掛けていると思います。

食で言えばメニューの無いお店に行きたい気持ちで、決まり切ったスタイル(システム化)で対応された場にはうんざりです。

毎日、行くお店なのに「何にしますか」と答える店員さん「今日は・・・ですか」などと問いかけるお店とはかなり違いがあると思う。

まるでロボットと会話しているようで会話のないお店が増えて(シーケンスのような会話)人間性を疑われます。

いくら有名な食事どころでも、おばちゃんの集合場所では美味しい物でも味を落とします。

本当に美味しい食べ物を頂ける場所は公開したくない気持ちが本物かと思う。

マスが紹介すれば沢山の人が集まり雰囲気を壊します。(マスの公害)

ドイツ人では同じ物でも、やすい物を買わずに高い物を買い「リサイクル貢献」に対する気持ちが違うと思う。ドイツの病院では、生まれたばかりの子供を殺したり・捨てたりする人を減らすために、無人の子供を受け取る窓が設けられていたり人工流産する為の薬も普通の薬局で購入できるシステムも日本との考え方の違いがあります。

各国の考え方が違うことを参考になればと思います。

霧島秀生

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彼岸花

[ 花 ][ その他 ]

[ 2006/10/10 21:06 ]

「ごんぎつね」 で有名な童話作家 新美南吉が歩いた散歩道。
100万本の彼岸花が咲いている場所(愛知県半田市岩滑町)の写真です。

しっとりした小雨が降る中、撮影しました

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