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My Cosmos編集長・古瀬幸広のブログです。[サイトコンセプト

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最終更新日時 : 2010/09/03 00:35

 

 

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白菜が好き

[ 食 ][ おいしい食べ物 ]

[ 2010/01/26 00:17 ]

[鰤が好き]
いちばん好きな野菜は? いろいろあるけれど、この時期ならやっぱり白菜。
塩ふって漬けこむだけで、ご飯のおかず。

ギョウザのあんにも欠かせません。
キャベツでつくるのもいいし、ニラだけってのもいいけれど、白菜がやっぱり好き。

中華料理では炒めものに活躍。
五目やきそばでは、抜群の存在感を示します。

和食では鍋に活躍の場がありますね。
見た目もきれい。

韓国ではキムチで活躍。
白菜を生でいただくのも、オツなものです。

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ミツマタ

[ 花 ][ 冬 ]

[ 2010/01/22 02:03 ]

駒場野公園で見つけたミツマタです。
説明札にはアカバナミツマタとありました。きっと咲くと、[Ayaさんのミツマタ写真]のようになるのでしょう。また春に行かなくては。

ミツマタの語源がわかるように撮影してみました。

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花名ミツマタ名前別名
漢字表記三椏科名ジンチョウゲ科撮影場所関東
撮影時期1月登録者furuse登録日2010/01/22
花びら
花形
花向
高さ50cm前後・以上

前夜祭

[ 食 ][ おいしいお店 ]

[ 2010/01/21 08:46 ]

関西からtakさんが上京するというのに、おやつするどころか、会議だらけで隙間がありません。ざんねん。ということで、昨夜は勝手に前夜祭しときました。食事会をやった[ぼった屋さん]です。

やはり、お祝いは赤いものでないとね。

広島にもよく出張されている方だから、これもね。

昨夜は「おまかせコース」をお願いしました。これがとてもいい。お勧めです。
前回はカメラのテストにお邪魔したので、短時間できりあげましたが、昨夜はゆっくりしました。ちょっといいこともあったしね。

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名称ぼった屋さん フリガナボッタヤサン
住所東京都渋谷区恵比寿1-25-5 電話番号03 - 5447 - 2634
営業時間17:30~24:00 定休日無休(お盆・年始を除く)
コメント一品料理も楽しめるお好み焼き・もんじゃ焼きのお店。大阪人もきっと舌を巻く。
ジャンル和食(その他) 予算〜5,000円
登録者furuse 登録日2010/02/25
雰囲気 カウンター 個室 全席禁煙 要予約 テイクアウトのみ
用途 デート 大人数(パーティ/宴会) 接待・フォーマル 語らい
  子どもと一緒に 年配者と一緒に ペット可
最寄駅 恵比寿 徒歩 バス ドライブ推奨

ケルネル田圃

[ 宙 ][ 日常 ]

[ 2010/01/19 23:08 ]

目黒区に、いまも唯一残る水田。それがケルネル田圃です。駒場野公園の中にあります。ここは駒場農学校の跡地。明治11年1月24日、駒場農学校がこの地に創立されたとき、大久保利通は「農をもって国民の生活を豊かにする事業は、まさに今日この日からはじまるのだ」と述べたそうです。

ケルネルは人の名。明治時代、この地にできた駒場農学校に赴任したドイツ人の先生の名前です。農芸化学の知識を生かし、水田による稲作の改良にも貢献しました。


駒場農学校はその後、東京農林学校となり、東京帝国大学農科大学となり、大正8年に東京帝国大学農学部となります。そして、昭和10年に一高と東大がキャンパスを等価交換することになり、本郷の現在の東大農学部に移転したのです。

その際に、たてられた記念碑がこれです。「駒場農学碑」とかかれています。日本の農学発祥の地。東大駒場キャンパスの900番教室の南側にあります。大きな楠の近くです。

いまの私たちは、大久保利通の開校の志を、どこまで達成できているでしょうか。


この近くには、東京大学駒場IIリサーチキャンパスもあります。ここの食堂は、「近所のみなさんもどうぞ」状態。


牛すじカレー
600円台でじゅうぶんおいしい。たまには大学の食堂もいいですね。
掲示板をみると知り合いの講義の予定が入っていたりして、すこし若返った気分でした。

30年前は私もああいう感じ(限定公開)で、学生をしていたんですね(遠い目)。

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阪神・淡路大震災の記憶

[ 宙 ][ 日常 ]

[ 2010/01/18 13:43 ]

[さあゆ♪さんの記憶]
私はその日東京にいて、自宅で仕事をしていました。テレビをつけてびっくり。電話は当然つながらないし、知り合い何人かにメールをしましたが、これも返信はなし。

20日の夜(正確には21日の午前3時10分)、突然、ファクスが動き始めます。これが始まりでした。

あれほどの災害になると、最初の3日から5日くらいは、PCだのメールだのというのは、やはり使いにくい。ファクスがいちばんだ、と改めて思ったものです。

こうした情報をいただいては、国内のグループに伝えたり、英訳して海外のグループに伝えたり、英語での救援の申し出を和訳して神戸市や西宮市に伝えたりしていました。

「ケータイがつながった」というので、あのあとケータイがいっきに広まりましたが、それは利用者がすくなかったからであって、いま災害がおきると、やはりつながらないでしょう。オールドテクノロジにみえますが、ファクスも残しておくべきと思います。


それから、あのときの教訓のひとつは、援助物資の「仕分け作業」の負担を、現地にさせてはならない、だったと思います。

ひとつの箱に、いろんなものを詰めて送ると、仕分けが大変です。そうではなくて、ひとつの箱にひとつのものを詰めて、大きく外に中身を書いてあげると、仕分けをせずに済みます。

たったこれだけのことですが、次世代に語り継ぐべき教訓の筆頭がこれだと私は思っています。

もうひとつこぼれ話を。
テレビをつける前に、知人からこのメールを受信して、ただならぬことが起きていることを知りました。
----
Date: Tue, 17 Jan 1995 07:29:14 +0900
From: ***************

Dear EFJers,
at 0545JST today, a major earthquake (smalle ones had been active for months
hit Awajishima, and Kobe, Osaka, and northern Kansai area (Hokusetsu) got
major disasterous damages. Bookshelves were collapsed, dishes got crash -
fortunately I and my wife are ALIVE. Thank God.
Fires and gas leaks are occurred in Kobe. More smalle quakes.
Many more things to do for recovery.
----
このメールが、メーリングリストの会員の一人(アメリカ人)からホワイトハウスに転送されて、村山首相(当時)よりも約1時間早く、アメリカ大統領が地震を知ったわけです。

また、神戸はインターネットの国際会議「INET '92」の開催場所となったところで、多くの世界のインターネットのキーパーソンが訪れていたことが、その後の国際的な援助の基礎となったのだと私は思っています。

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